つばくろんgadgetブログ

私、つばくろんのガジェットライフ

Kindle端末比較! Kindle paperwhite(ペーパーホワイト)vs Kindle Oasis(オアシス)

Kindle端末は購入して8年ほどになります。

ちょうど、iPadが発売されたのが2010年。当時は2回目の電子書籍元年とか言われていました。
AppleApple books(当時はiBooks)で日本の電子書籍サービスに参入したのでした。他社も多数サービスをAmazonkindle上陸前に立ち上げています。しかし結果は、kindleストアが主力ストアに成長している状態です。

私がKindle端末を見たのはその2010年当時。知人がバックライトでない紙のように反射光で
読める電子端末を見せてくれたのです。それがkindle端末でした。
衝撃的でした。
当時はフロントライトもなかったので、暗い環境では読書灯を必要とするものでした。

モノクロで、カラー表示はない。Wi-Fiは遅い2.4GHz帯しかサポートしていないし、ブラウザはオマケ扱いでしかないと
ストイックな仕様なのは今も変わっていません。
割り切ったガジェットだなと思いました。がクッキリとした文字は3書体を選べ、国語や英話和英の辞書もあります。

画面サイズは6インチなので、図版や写真の多い本は読めません。しかし文字の多い本でも文字サイズを拡大縮小が出来るので
快適に文庫本なんかは読めます。
何よりもバックライトでないんでブルーライトで目を酷使する心配もないのが嬉しいです。

読書に集中できる作りだったのと、サービスが使える端末台数が他社より遥かに多かったのです。
これはiPhoneiPad2台と端末が多い私には助かりました。TPOに合わせて読書が可能になります。

読書は好きですが、本棚に溢れて散らかるし、通勤鞄に数冊本を持ち出すのも億劫ならば
軽いKindle端末が最高じゃないか?!と考えました。

Kindle paperwhite


当初は防水じゃなかったKindle paperwhite(ペーパーホワイト)を使ってきて2台使って、3台目は防水になった32Gのものを
愛用してきました。防水機能搭載(IPX8等級)だそうです。

バッテリーもバックライトのタブレットでないんで。1回の充電で1週間前後保ちます。充電端子はマイクロUSBです。


価格は現在、WiFiオンリーの広告付8Gモデルは13980円(税別)、32Gは15800円です。

私なら32Gモデルをセールの時に買うのをオススメします。3000円から5000円安くなりますからね。
でも欲しい時が買い時なので、今すぐ買いたくなっても問題ありません。

kindle本自体の価格は紙書籍より安いセールが頻繁にあります。
読書量が多い方はすぐに元を取れると信じています。

本体カラーは白と黒から、4色展開になりました。基本は黒で、お家利用ならばカラフルなものを選ぶのもありですね。

Kindle Oasis


今年の正月に意を決して?購入したのはKindle Oasis(オアシス)です。

7インチの画面サイズを誇り、画面サイズが大きくなった分読みやすくなる。
フロントライトの色調が青白いものから黄橙ぽく変化可能。
ページめくりボタンが本体ベゼル片側の上下についています。意外と便利なんです。
また、白地に黒文字を反転させて、黒地に白文字表示も可能です。

やはり32GWi-Fiモデルがお得です。コストパフォーマンスは??ですが。
価格は32980円です。後悔しない逸品と思います。

1インチ画面サイズが大きくなった、フロントライトの色調変化するで万能になった感じですね。

あとは沢山売れて、価格改定されて欲しいなと願っています。

kindleシリーズいずれの端末を買う時も。カバーや延長保証に入ることを勧めます。
いつでもどこでも読みたいを実現するガジェットですからね。
不意の落下や踏みつけるなどないようにしたいものです。